| 知っておきたい!「下請法」改正と公正取引委員会(NR2026年2月号一般向け) |
2026.02.13

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◆ メイン記事:知っておきたい!「下請法」改正と公正取引委員会
「22年ぶりに『下請法』が改正され、適用範囲が広がり法律の名称も変更となり、この1月から全面施行された『中小受託取引適正化法(取適法)』」について特集しました。
「企業間に規模の大小はあっても、立場の上下はない」との趣旨から、新法では「下請け」という用語が消えました。新たな法律『取適法』により適用対象企業も増えるため、ウチは関係ないと思わずにポイントを押さえておきましょう。
● 下請法が取適法(トリテキホウ)に?
・ ルール改正、企業は要対応
・ なぜ今、下請法の改正なの?
・ 名称変更!「下請け」と呼ばない
・ 新たな禁止項目を追加!
・ 適用対象企業が拡大した!
・ 資本金1億円以下の隠れ大企業
・ 不当な商慣習の一掃を狙う!
● 公正取引委員会って?
・ 「経済の憲法」の番人
・ 内閣府の外局で独立組織!
・ ルール違反にイエローカード
・ M&Aに対する審査も!
・ フリーランスの取引適正化へ
・ 巨大ITの寡占状態に危機感
● 取引適正化法の影響
・ 「下請けいじめ」の事例
・ 赤沢経産相、自動車業界に遺憾
・ 荷待ち強要、運動530社を指導!
・ 従業員基準で適用対象が拡大?
・ 要チェックポイントは?
・ 特に影響の大きな業界は?
◆ 4面:2024年度相続税の申告事績ー課税割合が初の10%超えに!
身近になった相続税ですが、このところの不動産価格や上場株式相場の高騰などで「相続税がかかる人の割合は10年前の1.6倍」にも増え、東京では5人に1人(20%)に相続税がかかる時代になりました。
今号では、国税庁の最新の相続税申告実績から、ポイントをわかりやすくまとめています。
● 課税価格も税額も、最高額に!
● 課税価格と申告税額も、過去最高!
● 相続税の課税財産は、10年で1.6倍に
● 財産評価はこんなに上がっている!?
● 都道府県庁所在都市の最高路線価
● 相続税資産のおススメ
● 相続財産の層別平均納税額
◆ SDG特製:過去40年超の金利・為替・株価推移表
過去40年超の「金利(基準割引率、長プラ、短プラ)、為替(円vs米ドル)、日経平均株価の推移」掲載され、最近の急激な「円安主要通貨高」など、いまの立ち位置がどのような状況かがひと目でわかります。加えて、過去のビック・イベントのキーワードまで掲載されています。
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