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2026年公示地価、5年連続上昇でバブル後更新!(NR2026年4月号一般向け)

2026.04.08

 PDFファイル上で事務所名などを自由に入れられ、SDGメンバーの“事務所報”として効果的に活用いただける「相続ドック ニュース・リリース2026年4月号」がSDGHPに掲載されました。

 また、完全オリジナルで制作の、他では入手できない月刊誌です。お客様に持参のうえ、担当者が概要を紹介するだけで、社長との距離を縮められる優れものです。
 お客様と会計事務所をつなぐコミュニケーション・ツールとしてご活用ください!

◆ メイン記事:2026年公示地価、5年連続上昇でバブル後更新!
 国土交通省が先ごろ公表した、土地取引の指標となる実勢価格といわれる「公示地価」がこのところ5年連続して上昇し、上昇率はなんとバブル経済時を更新する勢いだとか。

 今月号では、上昇する公示地価の状況、公示地価の地域別の個別事情、地価動向の最新トレンドなどをまとめています。
 ● 今年の公示地価は?
  ・ 伸び幅、バブル期以降最大に
  ・ 三大都市圏でも明暗が?
  ・ 公示地価、変動率の推移は?
  ・ そもそも公示地価とは?
  ・ 地価上昇の背景を分析すると…
  ・ 20年連続トップの常連は!
  ・ 地方も半数の地点で上昇!
 ● 公示地価の個別事情
  ・ 各地からの公示地価ニュース
  ・ 圏別の地価動向をみると
  ・ 特徴的な地価動向の事情
 ● 地価動向、最新トレンド
  ・ 半年ごとの動向でみると!
  ・ 建築費高騰と人手不足が影響!
  ・ 東京・大阪圏に資金集中のワケ
  ・ 国内外の投資マネー過去最大に
  ・ 不動産市場、調整局面の可能性は

◆ 4面:AI効果⁉ 追徴税額は過去最高~2024年度所得税・消費税調査事績
 このほど国税庁から発表された「最新の所得税と消費税の調査事績」によれば、このところ話題に上る”AI”を税務調査でも活用していることが判明しました。

 国税総合管理システムの最新版「KSK2」が今年9月に導入され、新たな税務調査の体制に入ります。今回の調査事績はそのまだ入り口部分でのAI活用ですが、税務調査もDX化とAI活用の進展で大きく変わりそうです。
 ● 所得税の簡易な接触は13万件増!
 ● 税務調査3つの手法
 ● 重点チェック項目の調査状況
 ● 無申告、還付申告も厳格にチェック
 ● 調査事例~所得隠しはこうしてわかる!~


◆ SDG特製:過去40年超の金利・為替・株価推移表
 過去40年超の「金利(基準割引率、長プラ、短プラ)、為替(円vs米ドル)、日経平均株価の推移」掲載され、最近の急激な「円安主要通貨高」など、いまの立ち位置がどのような状況かがひと目でわかります。加えて、過去のビック・イベントのキーワードまで掲載されています。
 お客様へのコミュニケーション・ツール、所員の経済の豆知識としてご活用ください。

★ ニュースリリース4月号をご自身の事務所(税理士法人)名で発行されたい場合やバックナンバーの閲覧は、SDG相続ドック・グループに加盟のうえ会員登録が済み次第、すぐに可能です (欄外をご参照ください)。

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