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2026年中小企業白書、課題は「稼ぐ力」の強化(NR2026年6月号一般向け)

2026.06.10

 PDFファイル上で事務所名などを自由に入れられ、SDGメンバーの“事務所報”として効果的に活用いただける「相続ドック ニュース・リリース2026年6月号」がSDGHPに掲載されました。

 また、完全オリジナルで制作の、他では入手できない月刊誌です。お客様に持参のうえ、担当者が概要を紹介するだけで、社長との距離を縮められる優れものです。
 お客様と会計事務所をつなぐコミュニケーション・ツールとしてご活用ください!

◆ メイン記事:2026年中小企業白書、課題は「稼ぐ力」の強化
 今年の中小企業白書では、「経営の大転換期」をかなり強く意識した内容になっており、いままでよりも一歩踏み込んで『強い中小企業づくり』と稼ぐ力の強化」を明確な軸にしています。

 今月号では、この白書のポイントを簡潔にまとめるとともに、稼ぐ力を高めるためには『AIの活用とデジタル化』が欠かせないこと、そしてAI活用組中小企業は成果を着実に上げている点を記載しています。
 ● 今年の中小企業白書
  ・ 今年で63回目の白書!
  ・ テーマ:「稼ぐ力」の強化
  ・ 「経営の大転換期」に備える!
  ・ 大転換期の現状と課題とは
  ・ さらなる賃上げには課題が!
  ・ 人手不足感は強まっている
  ・ 将来の人手不足シナリオ
 ● 稼ぐ力を高める取り組み
  ・ 労働生産性の現在地
  ・ 大企業に負けない生産性も!
  ・ 成長投資で付加価値アップ
 ● AI活用とデジタル化
  ・ 労働投入量の最適化!
  ・ 省力化、AI活用、デジタル化
  ・ 3割の企業がAIを活用!
  ・ AI活用で付加価値アップ!
  ・ AXで中小が成長のチャンス!
  ・ 中小のデジタル化の進展は?

◆ 4面:26年11月スタート! 「免税リファンド方式」とは
 現行の免税制度では、物品購入時に「消費税なしで販売」されるため、これを国内で転売して利ザヤを稼ぐ不正事案が多発していました。

 そこで、欧米で広く導入されているリファンド方式に変更して、こうした不正を防ぐことに。とはいえ、免税店側の負担や責任も増えるため、あと5ヵ月に迫ったリファンド方式への店舗運営の準備が欠かせません。
 ● 免税制度が抜本的に変わります
 ● 免税店舗のメリット、デメリット
 ● 店頭で説明が必要な3つのポイント
 ● POSシステムや返金体制の準備
 ● 店舗運営での準備のポイント


◆ SDG特製:過去40年超の金利・為替・株価推移表
 過去40年超の「金利(基準割引率、長プラ、短プラ)、為替(円vs米ドル)、日経平均株価の推移」掲載され、最近の急激な「円安主要通貨高」など、いまの立ち位置がどのような状況かがひと目でわかります。加えて、過去のビック・イベントのキーワードまで掲載されています。
 お客様へのコミュニケーション・ツール、所員の経済の豆知識としてご活用ください。

★ ニュースリリース6月号をご自身の事務所(税理士法人)名で発行されたい場合やバックナンバーの閲覧は、SDG相続ドック・グループに加盟のうえ会員登録が済み次第、すぐに可能です (欄外をご参照ください)。

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