時代を担う会計事務所のネットワーク|SDG相続ドック・グループ

メールでのお問い合わせ
E-mail
PASS

ニュース

2026年路線価! 5年連続の上昇と相続税事情(NR2026年7月号一般向け)

2026.07.07

 PDFファイル上で事務所名などを自由に入れられ、SDGメンバーの“事務所報”として効果的に活用いただける「相続ドック ニュース・リリース2026年7月号」がSDGHPに掲載されました。

 また、完全オリジナルで制作の、他では入手できない月刊誌です。お客様に持参のうえ、担当者が概要を紹介するだけで、社長との距離を縮められる優れものです。
 お客様と会計事務所をつなぐコミュニケーション・ツールとしてご活用ください!

◆ メイン記事:2026年路線価! 5年連続の上昇と相続税事情
 今年の路線価(1月1日時点)は、全国平均で2.9%アップし、5年連続の上昇となりました。現在の算出方法となった2010年以降で最大の上昇率となったそうで、上昇幅の更新も3年連続とか。

 今月号では、相続税に大きく影響する「2026年路線価」について、詳細に解説しています。
 ● 今年の路線価は?
  ・ 3年連続で記録更新!
  ・ 上昇は36都道府県に増加!
  ・ 最高路線価、下落と視がゼロ!
  ・最高価格値はバブル期の1.5倍!
 ● 今年の路線価、個別事情
  ・ 今年の上昇トレンドは?
  ・ 都心部の再開発とインバウンド
  ・ 都心オフィスの需要拡大!
  ・ 海外の投資マネーも流入!
  ・ 上昇率の目立った地方都市は?
 ● 路線価上昇と相続税
  ・ 自社株評価への影響も!
  ・ 10人に1人以上が課税対象に!
  ・ 相続財産の3割超が土地!
  ・ 税負担が重くて実家を売却?
  ・ タワマン節税封じの影響も!
  ・ 駆け込み節税対策もアウト!
  ・ 不動産小口化商品にも規制が?

◆ 4面:3年以内にスタート! 新たな選択肢”デジタル遺言”とは?
 遺言書といえば「紙に手書きのうえ、最後に印鑑を押す」形式でしたが、ついに遺言書がスマホで作れる時代になりました。

 今号では、デジタル化時代の申し子ともいえる『保管証書遺言(デジタル遺言)』をご紹介するとともに、公正証書遺言や自筆証書遺言との違いなどもご案内しています。
 ● 遺言書がスマホで作れる時代に
 ● 手書きより大変!? ”全文読み上げ”
 ● 押印不要でも、”署名”は必須!

 【デジタル遺言利用の流れ】
 ● 遺言書の存在を知らせる”通知制度”
 ● 公正証書遺言はすでにデジタル対応済み

 【デジタル遺言、公正証書遺言、自筆証書遺言比較一覧】

◆ SDG特製:過去40年超の金利・為替・株価推移表
 過去40年超の「金利(基準割引率、長プラ、短プラ)、為替(円vs米ドル)、日経平均株価の推移」掲載され、最近の急激な「円安主要通貨高」など、いまの立ち位置がどのような状況かがひと目でわかります。加えて、過去のビック・イベントのキーワードまで掲載されています。
 お客様へのコミュニケーション・ツール、所員の経済の豆知識としてご活用ください。

★ ニュースリリース7月号をご自身の事務所(税理士法人)名で発行されたい場合やバックナンバーの閲覧は、SDG相続ドック・グループに加盟のうえ会員登録が済み次第、すぐに可能です (欄外をご参照ください)。

一覧へ戻る

会計事務所がクライアントと共に発展するため、ノウハウの研鑽と情報の共有化を行い、
高付加価値サービスの提供を実現する「SDG月例ノウハウ研修会」を開催しております。

  • 入会申し込みはこちら
  • トライアル参加申し込みはこちら