| 2026年版「骨太の方針!」成長戦略と市場の評判(NR2026年8月号一般向け) |
2026.08.14

また、完全オリジナルで制作の、他では入手できない月刊誌です。お客様に持参のうえ、担当者が概要を紹介するだけで、社長との距離を縮められる優れものです。
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◆ メイン記事:2026年版「骨太の方針!」成長戦略と市場の評判
「責任ある積極財政への大転換!」を訴求するも、6月30日に原案が発表された直後には長期金利が急騰し、同時に円安も進行し「骨太ショック」の激震が走りました。
今月号では、「骨太の方針」について詳しく解説しています。
● 「骨太の方針」とは?
・ 初回は2001年小泉政権
・ 「骨太の方針」誕生の背景は?
・ 歴代の「骨太の方針」をみる!
・ 「骨太の方針」注目される訳
・投資家も注目している?
● 今年の「骨太の方針」
・ 概要をみてみよう!
・ 今年の方針、どこが違う?
・ 消えた「財政健全化」!?
・ 25年ぶりの枠組み大転換!
・ 財政目標は経済成長が前提!
・ 高市首相が目指すもの
・ 競争力の底上げは国主導で!
● なぜ「骨太ショック」?
・ 原案が公表されただけで…
・ 金利上昇、円安の要因は?
・ 日本の財政を懸念する外国勢
・ 原案修正で異例の火消し
・ 日米協調介入する事態に!
・ 投資家の期待は大きい?
・ 財政目標「達成できず」70%?
◆ 4面:10月からのインボイス制度改正-準備は万全ですか?
2023年秋のインボイス制度が始まってから早いもので3年が経とうとしています。
コロナ禍の真っ只中の当時に比べてモノの価格が跳ね上がり、税率は同じでも連動して消費税の総額は増え、家計の懐的には厳しい状況です。今回の改正では、インボイス未登録の事業者ばかりでなく、取引をされる中小企業などにも影響があるものとなっています。
●消費税負担は確実にアップ!
●1取引先当たり年1億円以下の制限!
● 法人の2割特例は廃止へ
● 経理事務でも負担増に
【インボイス制度タイムライン:主要な変更と段階的な経過措置の見直し】
◆ SDG特製:過去40年超の金利・為替・株価推移表
過去40年超の「金利(基準割引率、長プラ、短プラ)、為替(円vs米ドル)、日経平均株価の推移」掲載され、最近の急激な「円安主要通貨高」など、いまの立ち位置がどのような状況かがひと目でわかります。加えて、過去のビック・イベントのキーワードまで掲載されています。
お客様へのコミュニケーション・ツール、所員の経済の豆知識としてご活用ください。
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