| 9月度研修会"情報交換コーナー(第3部)のテーマ”のご案内(一般向け) |
9月12日(土)開催の研修会では「第3部情報交換コーナー(15:10~16:45)」にて下記のテーマについて検討を予定しています。
事前にいただいた検討テーマや情報は、業務に不可欠・有益で、興味深い内容になっています。もちろん、当日その場でのご質問や情報共有なども大歓迎です!
第1~2部の研修だけでなく、生きた情報を得られる情報交換コーナーもふるってご参加ください。
1.消費税の減税対応と「2割特例」適用事業者の簡易課税への移行 ~消費税~
● 飲食料品の1%への減税に伴い、影響を受ける事業者に税制措置の特例創設へ!
● 「2割特例」適用後の“簡易課税届出期限”には注意が必要に!
● 個人事業者限定:2027~28年については「3割特例」が適用OKへ
2.非上場株式の「評価見直し案」が判明! ~財産評価~
● 原則的評価法は、類似業種や純資産方式から「残余利益方式」に一本化
残余利益方式:【「直前期末の簿価純資産」+「企業の収益獲得能力」】×斟酌率
● 努力した企業ほど株価が上昇し、事業承継がより困難になる可能性が!
3.行政書士法改正で、補助金申請支援の線引きが明確化 ~税理士業務~
● 行政書士以外の者が、有償で申請書類等の作成・提出が禁止に!
● 税理士や税理士法人(認定支援機関を含む)が支援できる業務は?
4.恣意的取引が多かった企業グループ間取引に一定のルールが! ~法人税~
26年4月1日から「企業グループ間取引に係る書類保存の特例」が適用に!
中小企業でも関連会社を有し、グループ形成しているケースも多く、要注意!
● 国税庁が改正法人税基本通達及び事務運営指針を公表!代表的な例示を紹介
● メールで取得した「特定事項」も電帳法の保存対象に!
● ちなみに、「特定事項」とは?
⇒「特定事項」の記載内容として、どの程度までの記載が求められるのか?
5.役員などへの借上げ社宅について徴収すべき家賃は? ~法人税・社会保険~
● 同族会社で、役員などに借上げ社宅を利用するメリットは?
⇒(目に見えないメリット享受が難しい)役員などへの経済的利益の提供
● 社宅の一部を仕事部屋などに使っていたら、徴収すべき家賃はどう変わる?
● 社会保険料の算定基礎届などで、「借上げ社宅の現物給与算定基準の変更点」や「評
価の対象面積」はどうなった?
6.NR9月号のポイント解説
【メイン】AI格差が広がる前に知っておきたい今どき事情
【4 面】25年度査察の全貌:脱税額は過去最高の1億円超え!



