| 11月度研修会"情報交換コーナー(第3部)のテーマ”のご案内(一般向け) |
11月8日(土)開催の研修会では「第3部情報交換コーナー(15:10~16:45)」にて下記のテーマについて検討を予定しています。
事前にいただいた検討テーマや情報は、業務に不可欠・有益で、興味深い内容になっています。もちろん、当日その場でのご質問や情報共有なども大歓迎です!
第1~2部の研修だけでなく、生きた情報を得られる情報交換コーナーもふるってご参加ください。
1.空き家の譲渡特例の適用余地について-事後報告- ~譲渡所得税~
本年7月度情報交換コーナーでの検討テーマについて、その後の対応状況などを照会者のメンバーより情報提供いただきます。
● 市町村による「被相続人居住用家屋等証明書」の発行状況
● 所得税及び相続税の申告状況 ● その他の留意すべきポイント など
2.小規模企業共済の死亡共済金(=死亡退職金)の取扱い ~相続税~
相続人は兄弟姉妹+甥・姪の計5人(下図)だが、被相続人は遺言書上で「財産を7:3の割合で甥・姪(DとF)だけに相続させる」としていた。にもかかわらず、みなし相続財産の死亡共済金はDが請求し、受領済みの状況である。
● 共済金受給権者の範囲と順位を無視しての受給は可能なのか?
● 相続税の申告はどうなるのか?
3.休眠会社等の「みなし解散」について ~法人税~
一定期間登記をしていない法人は、今年度も12月11日付で「みなし解散」の手続きがとられます。前年度は約2万6千社が「みなし解散」となったもようです。
●「みなし解散」とされたらどうなる? ● 復活の道はあるの?
【視点を変えて】
● 役員任期が長期(10年等)の法人での取扱いは?他の意識すべきポイントは?
● 特例有限会社や合同会社の取扱いは?
4.役員賞与の損金化手段としての「事前確定届出給与」の活用状況は? ~法人税~
● 目立つ月額給与の代わりに、役員賞与を増やす手法は有効、活用状況は?
● 累進税率考慮後の手取りは予想外に少ない。
代替案で『手取増と相続対策資金の確保」を提案し、派生収入も確保を!
5.NR11月号のポイント解説
【メイン】めざせ「資産運用立国!」新世代の今どき投資事情
【4 面】大改正!今年の年末調整のポイントは?



